クラウドソーシングのデザイナーで月収20万円稼いでいます

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私はフリーランスのデザイナーですので、「クラウドワークス」などのクラウドソーシングサービスでWEBデザイン、DTPデザイン、他にイラストやロゴの制作コンペにも参加しています。

 

作業の割にコンペが採用する確立は10分の1ほどで、まだまだ勉強が必要な部分もありますが、長い間コンペをやっているとどうやったら採用されやすいのか、などの知識が身についていきます。

 

今会社などでデザイナーの仕事をしていて副収入が欲しいと思う人は多いかもしれません。

PCを日常的に扱う仕事なので会社の人が多いと何の作業を誰がしているかなんて把握をしているというのは割と稀なケースです。

 

私の場合はフリーランスですので、クラウドソーシングサービスのデザインがメインの収入になります。

現在、会社に勤めている人は帰宅後や出勤前のどれくらいの時間を使えて、どれくらいの時間で作るという事をあらかじめ決めておくといいと思います。

 

ライターの仕事とは別にデザインの仕事をしているわけですが、デザインは一つのものに対しての収入が多くなります。

 

私の場合はロゴやイラストよりWEBデザインを多く手がけるので一件あたり5万円8万円ほどで、それを月に30件ほどやっているので大体20万円前後採用コンペからのお金が入ります。

 

ライターの仕事は一日に1時間、他の仕事をするまえに記事を書く事を習慣にしているので一ヶ月およそ3万円ほどで、合わせて、約1823万円ほどをネットから収入しています。

 

クラウドソーシングサービスでのロゴ制作においては、20件以上のコンペ参加がある為、その枠をすり抜けるのは至難の技です。
なので応募の少なく、面倒なLPOやWEB、DTPデザインを効率良く制作するようになってから受かる確立が高くなりました。

 

これからクラウドソーシングサービスでデザインを提供したいと考えている人は、ロゴが苦手な人は潔く広告やWEBなどの「応募人数の少ないコンペに参加する」のが良いかもしれません。