古書販売(せどり)で月1万5千円を稼いでいます

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h4継続して安定収入が得られるのは古書販売とライター

 

ネットで稼ぐにもその人の能力に大きく左右されます。

クラウドワークスでロゴやシンボルマークなどのコンペの仕事がありますが、入賞作品を見るとほとんどプロのレベルです。

たぶんプロやセミプロが参加しているわけで、こんな仕事に一般の人が挑戦しても勝ち目はありません。

 

またアンケートモニターは確実にポイント加算されますが毎日一生懸命やっても月間千円稼ぐことは困難でしょう。
したがって作業する時間と得られる収入のバランスを考えた効率のいい仕事を探すことが重要です。

 

普通の主婦でも効率的に稼げるのは、アマゾンの「古書販売」と、「クラウドワークス」のライターの仕事でしょう。

 

アマゾンの古書販売には「せどり」という専門用語まであってセミプロの人がかなりの高額を稼いでいます。

 

ブックオフの100円コーナーに行って、高額で売られている古書をたくさん購入して販売して利益を上げる方法です。
素人でも間違いなく稼げるのは新書などメール便で郵送すれば80円で送れる書籍(厚み1cm以内)を安くで買って(例えば一冊10-50円)最安値の1円で出品することです。

 

もちろんそれ以上で売れれば利益は膨らみます。

アマゾンの郵送料は一律250円なので10円で買って80円で送れば差し引き251円-90円=161円の利益が出ます。

アマゾンに手数料を払う必要がありますが、たしかに利益は出ます。

古くて現在再版されていない新書はかなりの高値で売れますから、ブックオフや古本屋で上手に仕入れればかなり利益があげられます。

 

もうひとつはクラウドワークのライターの仕事です。

これは一件100円前後の仕事ありますから、とにかく地道にこなしていくことです。

最低一日500円を目標にしましょう。

 

アマゾンの古本販売で月1万5千円、クラウドワークスのライターの仕事で月1万5千円、合わせて月額3万円を稼いでいます。

しかしコンビニのバイトより明らかに効率は悪いです。